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ハンドルを大きく水平に回転させるとギヤの働きでチャックにかませたドリルが回転する。回転方向はラチェット装置で左右に変えることが出来る。硬材の穴あけや、大きな径の穴あけに使用する場合は、チャックをしっかりと締め付けて下さい。穴をあける場合ドリルの先端が出たら一度抜いて、反対側からあけなおすと美しい穴があけられます。
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10.0ミリ径軸以上のドリルは使用しないで下さい。むやみに回転及び力を入れない、ドリルの折れにもつながります。使用ドリルは素材にあったものをご使用下さい。通電するようなところには使用しないで下さい。
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